カテゴリ:内部障害(人工肛門)( 1 )

私も内部障害者ですが・・・

私も内部障害者(人工肛門)ですが、車いす用駐車スペースには駐車しない。一般用の駐車スペースを利用します。
何故ならば、障害者駐車スペースは一般用に比べ運転席側(右)が1mほど広くなっています。

これは何を意味するかを良く知っているからです。

車いすで乗降する場合、ドアを目一杯広げないと運転席に乗ることが出来ません。

詳細は写真入で説明しております
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2003/tyusyajyou.htm

誤解を与える間違った説明ですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E9%9A%9C%E5%AE%B3

車いす駐車スペースの両サイド(一般用)に内部障害者用駐車スペースを設ければ良いのです。何のことはありません、一般用駐車スペースに表示(ステッカーを貼付)をすれば済みます。この処置で駐車場が確保できます。

内部障害者のみなさん、
車いす駐車スペースの脇に内部疾患者用駐車スペースを設置する活動をされては如何でしょう。これによって多くの方に理解・認識していただけることでしょう。
また、車いす常用者の社会参加を拒むことにもなる現在の障害者駐車スペースを利用しなくても済みます。


お互い譲り合って住み良い社会を目指そうではありませんか。



ある新聞の「注釈欄」にこのように書いてあった
~~~~~~~~~~~~~~~~~
内部障害者:心臓・腎臓・膀胱など体の内部に機能障害がある人たち。
全国に107万人(2006年度)おり、身体障害者全体の約3割を占める。外見上は健常者と変わらず、障害者用の駐車場や優先席を利用する際、周囲の無理解から肩身の狭い思いをする人も多い。~~~~~~~と。


横浜市福祉のまちづくり条例施設整備マニュアル
及び 車いす使用者用駐車区画に関する管理運用の望ましい水準
平成22 年4月版
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/chifuku/fukumachi/jorei/seigo.pdf



ホーキング博士が「ロンドンパラリンピック」開会式の際、合成音声(コンピュータ)でのメッセージ


 「知識の最大の敵は無知ではない
                       
     知っていると錯覚することだ」
 



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by syunsi2 | 2013-02-07 09:46 | 内部障害(人工肛門) | Trackback | Comments(0)