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2019年 08月 12日 ( 1 )

議会のバリアフリー 考!



『議会バリアフリー手探り 議場にスロープ、代理投票 
九州、介助費補助に差』
2019/8/12 6:00 西日本新聞 一面


「バリアフリー新法」や「障害者差別解消法」は国会で審議され賛成多数で通過し、公布、施行されたものです。

国会で審議されたのであれば「挙手(起立)」した各議員さんはこれらの施策を解・認識され賛成されたのですよね!

「議会バリアフリー手探り」とは?

何も解らずに(起立)したんでしょうね。


ぼ~っと 生きてんじゃないよ!



と言いたい。

地方議会は国からの通知、通達か知らないが施行された法律に沿って「バリフリー化」を推進している。


参考資料:
◆バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/index.html
平成30年5月25日公布 同年11月1日施行(一部の規定は、平成31年4月1日施行)国土交通省
====これまでの経緯
○高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
http://www.mlit.go.jp/common/001285785.pdf
(平成十八年六月二十一日) 平成二十四年四月一日から施行
(法律第九十一号)第百六十四回通常国会 第三次小泉内閣

◆障害者差別解消法・
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html
平成28年4月1日から施行 内閣府


https://gikai.city.fukuoka.lg.jp/info/reform/
議場のバリアフリー化の推進と照明のLED化
(福岡市議会場)

この時、(平成3年:1991年)傍聴席(福岡市議会)は無かった!
http://wheelsinko.web.fc2.com/slope/slope-jitaku.htm
入口から何とか議会席が見える位置で傍聴した。
(車いす席の設置を要請する)







by syunsi2 | 2019-08-12 11:52 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)