長崎のバリアフリー 考!



この発想で公共施設等に設置されているエレベーター(EV)のスピードを嫌になるほどゆっくりと遅くする。このようにすれば、健康な若者などは階段やエスカレーター(ES)を利用した方が便利(早い)だ。との意識改革です。

現在、多くの健康な若者は良くEVを利用している。車いすの私が地下鉄を利用しようとした場合、直ぐ近くまで来ているのに『EVボックスから車いす(私)は見えている状況』待つことなく、ドアを閉めて降りて行くのを体験する。

車いすは階段・ESは利用できないのでEVが唯一の移動手段です。移動できればいくら遅くてても構いません。現在でも上述のように締め出され遅れてしまっているのですから。








[PR]

by syunsi2 | 2018-03-27 09:33 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://syunsi2.exblog.jp/tb/26610578
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 歩行空間の段差等の情報をデータ... バリアフリー 考! >>