駅のバリアフリー化 考!



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う~ん!?
これだと「バリアフリー化」を理由になんでも値上げできますね!
食堂・ホテル・公共施設等々・・・・

鉄道会社の運賃値上げ、請負工事会社の「バリアフリー化」工事が利益に貢献しているのではと勘繰りたくなります。

私は公共交通機関を利用する場合、と言っても福岡市は市営地下鉄・西鉄・JRの3社です。常に乗車時に「介助」をお願いしています。駅員さんが複数の車いすユーザーを「介助」する場合を考慮して一本遅らせても良いように余裕を持って利用する様にしております。

よって、転落の危険は全く感じたことはありません。当たり前ですね、介助して貰っているのですから。

これは利用する場合の交通事業者さんへの「気遣い」と考えております。
いや、お礼かな!


単独で行動される目に障害を持っておられる皆様も「介助」を申し出ては如何でしょう。最も安全で、お金のかからない方法ではないでしょうか。
ホームドアも要らなくなりますね。

「バリアフリー化」と聞こえは良いが、弱者を食い物にする「貧困ビジネス」と何ら変わりない、恩着せがましい言い草に思えます。

酒に酔ったり、悪ふざけなどで「ホーム」から落ちるのは自己責任です。

国土交通省は「バリアフリー化」遅れの施策失敗の矛先を通事業者の運賃値上げを認め、障害者への風当たりを強くする気なのか?

「車いすのおっさん」の独断と偏見で記しました。







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by syunsi2 | 2018-02-13 19:57 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

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