障害者の福祉負担、軽減へ

障害者の福祉負担、軽減へ…新制度導入前も
厚生労働省は28日、障害者自立支援法に代わる新制度導入までの間、利用者負担の軽減策をとる方向で検討を始めた。

同日の長妻厚労相ら政務三役会議で方針を固めたものだ。

厚労相は福祉サービス利用料の原則1割を障害者に求める同法の廃止と、負担能力に応じた利用料を求める新制度創設の方針を示している。新制度の導入時期は未定だが、三役会議後、足立信也政務官は記者団に「法的整備をかなり大きなビジョンで考えている。出来上がるまで何も進まないということにはならない」と語った。2006年4月の同法施行以降、自公政権も負担軽減策を行ってきたが、障害者からは「不十分だ」との声が出ていた。

(2009年9月28日22時07分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090928-OYT1T00902.htm
[PR]

by syunsi2 | 2009-09-29 08:55 | 障害者自立支援法 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://syunsi2.exblog.jp/tb/10279226
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 71%の駅がバリアフリー化完了... 障害者自立支援法関係記事 廃止等 >>