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カテゴリ:車いすの視点

  • 空かずのトイレ 27年前に訴えていたことなのです! 
    [ 2012-05-11 09:41 ]
  • JR博多シティ アミュプラザ博多 バリアフリー探検
    [ 2011-12-11 10:25 ]
  • 福岡市屋台研究会「再配置」などを検討
    [ 2011-11-21 09:12 ]
  • これがユニバーサルデザイン?
    [ 2011-11-11 20:45 ]
  • JR九州のバリアフリー 44駅が改修「不適合」
    [ 2011-11-08 17:56 ]
  • 障害者や妊婦らにやさしいUDタクシー 県内(滋賀)で初導入
    [ 2011-08-08 16:46 ]
  • エスコートライン(点字誘導ブロック)
    [ 2011-07-27 09:27 ]
  • ベスト電器だけではなかった。
    [ 2011-07-08 18:04 ]
  • 高齢者や障害者に心やさしく
    [ 2011-07-02 18:49 ]
  • 「地域のニーズに応じたバス・タクシーに係るバリアフリー車両の開発」報告書
    [ 2011-07-02 18:34 ]

空かずのトイレ 27年前に訴えていたことなのです! 

空かずの多目的トイレ 車いす利用者の74%、諦めた経験
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050902000233.html
東京新聞 2012年5月9日 夕刊

当事者の声として闘病後、社会復帰して27年間、訴えていたことなのです!
当時は少ない「車いす対応トイレ」に必要としない人々が使用し空かずの「車いす対応トイレ」でした。
最近は公平、平等にという名のもとに「多機能トイレ」「みんなのトイレ」「誰でもトイレ」と名称を改め設置されだした。
車いす常用者だけではなく多くの人が使用するようになり、本当に必要とする者が弾き出される状況になっている。

2006年にはNHK教育の「パックンマックンのバリアフリー探検隊」でこの問題を検証してもらった。それから6年、国土交通省や他のメディアもやっと気付いてくれたのですね!



  ←取材風景

多くの車いすが自由に安心して闊歩する姿を街で見ることができる日を・・・・

詳細:
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2006/syuzai/nhk/index.htm 

映像は====
2007年(平成19年)度版 福祉ビデオライブラリーに所蔵
コード№ 【04-06-16】
福祉ネットワーク バリアフリー探検隊
我慢できない!トイレの悩み(1)
===============で観ることができます。

車いすのおっさんの「ユニバーサルデザイン考!}
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/wheel-baby2.htm

脊髄損傷者の排泄法 自己導尿・人工肛門
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/toire/index.htm

先日、このブログに掲載した関連記事
http://syunsi2.exblog.jp/15796715/




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by syunsi2 | 2012-05-11 09:41 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

JR博多シティ アミュプラザ博多 バリアフリー探検

行ってきました「JR博多シティ アミュプラザ博多」に・・・・
フロアは平坦で段差なし、トイレも立派で、バリアなし・・・と言いたいが
ちょっと気になった!

多目的トイレのドアが手動式。よってドアを右手で開き、支えて置かなければならない。右手は電動車いす操作レバーで使えず一旦開けたドアが閉まってくる。

また、ベビーベッドが入り口にあるので「倒した(使用したまま)状態」障害(バリア)になり、入れない。使う人のマナーで解決できるが・・・・


多目的トイレ内の設備は立派でした。だれでも使いたくなるよね!
だから「多目的トイレ・だれでもトイレ」というのでしょうか?
ちょっと、視点が違うんじゃない。


また、自己導尿時にカテーテルを挿入し集尿袋(ビニール袋)に溜めている最中に照明が消えた。
これはセンサーが作動したもので、誰も使用してないと判断したのでしょう
しかし、導尿時に真っ暗になってはカテーテルの手元が分からず、尿が集尿袋に入らない。ズボンを濡らすことに(他の施設で過去に体験)。
センサーの設定時間を長くすることで解決するでしょう。



一般用をちょっと覗いてみた。
案の定、上の写真のようなドアの構造でした。
このドアを可動式にすれば車いすでも利用できるのです。

中部国際空港(セントレア)に可動式にしたトイレのドアがあります。
参照サイト:
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/isumapimg/tyubukokusai/index.htm


この思想が「ユニバーサルデザイン=多目的トイレ」というのではないだろうか!

衛生機器メーカーの営業戦略に乗せられ設置した「多目的トイレ」はオストメイト機器は使用できない。本当に必要とする人が使えない設備を「ユニバーサルデザイン」とは言わない。(私は人工肛門を造設)



屋上(つばめの杜ひろば)に上部眺望(展望台)デッキがあるが・・・・・
写真のように階段で上がれない!! (ーー;)(?_?)



周りは高い壁で何も見えんかったと!



ここも勾配が大きくて転倒の危険があり、
介助が必要で越えられなかったと、です!

勾配を緩やかにすることで解決!


ここの案内嬢(今流行のコンセルジュと言うらしい)に訊いた。

「車いすでも観れるの!」

コンセルジュ:
「はい、観れます。指定席になってます!!」

「なぬ! 指定席に!?」
「で~ 指定席の位置は?」

コンセルジュ:
「入り口近くの一番端っこです」

「やっぱりね!」

指定席とは名ばかりですね!

ここのように
http://syunsi2.exblog.jp/12325217/
「ユナイテッドシネマ福岡 ホークスタウンモール内」



待てど暮らせど上がってこない。博多口一階の正面エレベーター
満員で止まった。だれも降りてこない!
乗れなかった。

一度、乗客の少ないこのエレベーターに乗りB1へ、そのまま降りず10階へ行くことに成功!?

次回からは【地下街】から利用しよう。

でもね~!
こんな方法もあるんです。


以前、筑紫口の地下へのエスカレーターを何度も利用したけどね!
リハビリの一環で特訓を受けたので危険など感じず、転んだりはしなかった。
でも、乗り降り禁止になってしまいました。

この方法だと待つことなく、スムーズに移動できるのですがね。



社会復帰直後(1988年~1995))もこの方法で博多駅やデパート(岩田屋など)で乗り降りしていたのだが・・・危険ということでほとんどのところで「乗降禁止」になりました。

経験もしていない人が「何故」車いすではエスカレーターが危険といえるのでしょう?
動画のようにキャスターが上部(前部)ステップ(階段?)に掛かり、車輪(タイヤ)が後部に安定します。見た目は不安定のようですが、支えている手は軽く握っている程度です。握力の弱い(10キロ)私でもこの方法で乗り降りできる。


http://www.jrkyushu.co.jp/pdf/hakata_st_kounai.pdf
新博多駅構内図


http://www.jrhakatacity.com/
JR博多シティ アミュプラザ博多






by syunsi2 | 2011-12-11 10:25 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

福岡市屋台研究会「再配置」などを検討




屋台の“再配置”などを検討
RKBローカルニュース 11月18日(金) 16時28分
リンクですので削除の場合あり

あれ~!
一代限りで廃止でしたよね!



車いす常用(脊髄損傷)の私はこの地区を転がすとタイヤは汚れ、手にもべた~とした汚れ(汁など)が付き簡単に拭き取れず、手は真っ黒に。
また、自己導尿の際、不衛生(尿管にカテーテル挿入 尿を排出)な状況になる。車いすに付いた油汚れ(食用油)を取るのに一苦労。

廃止と決まった際にこれで天神を安心して車いすで転がせるなと喜んでいました。なぜ、一度決まったものを覆したのだろう?
損傷する40歳まで良く通った「屋台」ですが道路への汚れが気になっていました。

高島市長さん! 研究会のみなさま!

金(血税)使って会議を開催しているのでしょう。

「誰もがすみやすい街」を念頭に真剣に議論してくださいな!

本当に「だれもが安心して楽しめる福博の街」を・・・・・・

先の「福岡市屋台指導要綱」ようなザル法にならないためにも。

現在、約 680軒の屋台が登録、これは全国の屋台数の約 4 割に相当するというじゃありませんか。

全国の屋台の「手本」となるものにして欲しいですね


呑み助の私にも楽しく、安心して飲める屋台つくりを。


「資料」
福岡市屋台指導要綱
平成12年5月18日 告示第119号
http://www.city.fukuoka.lg.jp/d1w_reiki/41290250011900000000/41290250011900000000/41290250011900000000.html

博多の屋台の灯 財団法人九州経済調査会
http://www.mri.co.jp/NEWS/magazine/local/2008/__icsFiles/afieldfile/2008/10/21/20080101_bic03.pdf




by syunsi2 | 2011-11-21 09:12 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

これがユニバーサルデザイン?

これがユニバーサルデザインと言えるのでしょうか?

改良前の押しボタン位置。車いすに乗ったまま素手で「処理用押しボタン」を押さえて処理することができました。
いや、左側の「オストメイト用便器」が設置(後付け)されるまではもっと広く、車いすで近づくことも容易だった。
まさか、この狭いトイレに「オストメイト用便器」を設置するとは夢にも思わないので設置前の写真は撮っていなかった。
=========あった!

素人が見ても狭いと感じます。専門家といわれるユニバーサルデザインを謳う衛生機器メーカーの常識を疑います。
====================
このぎりぎりで届く位置にあったもの(廃水処理押しボタン)をより以上に遠ざけるとは・・・・全くユニバーサルデザイン思想・バリアフリーを理解・認識していないことを如実に表しています。
何でも設置することが「多目的トイレ」?

衛生機器メーカー・医療関係者・設置事業者それぞれのユニバーサルデザインの認識度を疑いますね。元々、バリアフリートイレ(障害者トイレ)であったものを後付けで使いづらい狭いスペースにすることに無理があるのでは。




改良後?(改悪と言いたい)
車いすにのった状態では左側の「オストメイト用便器」が身体にぶつかり、障害(邪魔)となって手が「センサー」に届く位置まで行けません。僅かな距離(6,7cm)ですが届きません。


自己導尿用の器具を使ってセンサーに感知させています。
使いづらくするのがユニバーサルデザイン思想なのでしょうか。

こんな取り付け方ではハイテクのセンサーは役に立たない。



理想的なある施設の「ユニバーサルデザイン」トイレ
車いすもゆったりとアプローチできます。
2009-02-03 09:39 | 車いすの視点 掲載分

脊髄損傷者の自己導尿法
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/dounyo.htm
因みに私は「便器」に乗り移らずに(出来ない)車いす上で処理し、便器にビニール袋に溜めた尿を廃棄します。
 ↓


実は私は「人工肛門造設」しています。
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/stoma/index.htm
でもね! 多目的トイレと言われるところに設置されている「オストメイト」は車いすの私には使えません。折り畳みベッドの方が使いやすい。
また、地域のオストメイト協会に使い勝手を問い合わせたが「返答」がなかった。それではとガンで人工肛門を造設した当事者に聞いたがその方はあの構造では使えないとの回答を得ました。

外出先でパウチ(蓄便袋)は洗わないでほとんど廃棄する。洗ってとしても便の臭いは簡単にとれませんので持ち歩くことには抵抗があるのでやはり廃棄する。
汚れた人工肛門部は「ベビー用尻拭き」ペーパーで拭取って、臭い消しのスプレーを使用する。

でした。

私も上述と、同じように処理しています。

健常者の「あなた」が外出先でお漏らしをして、下着を汚したらその下着を洗って持ち帰りますか?
多分、捨てるでしょう。捨てるには未練が残るような高価な下着でしたら別ですが(笑!

by syunsi2 | 2011-11-11 20:45 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

JR九州のバリアフリー 44駅が改修「不適合」

鉄道駅のバリアフリー進まず 静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000015-san-l22

JR九州のバリアフリー 44駅が改修「不適合」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/272196

設備が基準満たさぬ駅405
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111108k0000m040113000c.html

新規・改良を問わず、当事者(障害者)を参画させないからでしょう
また、参画しても障害者団体等には設計内容を良く吟味、検証してないのでこのようなことが起きるのです。工事担当業者も補助金を使っての改修はバリアフリー新法の基準に適合するように工事をするのが当たり前でしょう。
税金の無駄遣い!


会計検査院:決算検査報告 JR四国、バリアフリー化「整備効果不十分」 
/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20111108ddlk37010600000c.html
ここは酷い! 13全駅が補助金を受けての工事が不適合
バリアフリー新法を理解して無いのでしょう



会計検査院:無駄遣いなど4283億円指摘
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111108k0000m040112000c.html?inb=yt
氷山の一角ではないでしょうか?




by syunsi2 | 2011-11-08 17:56 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

障害者や妊婦らにやさしいUDタクシー 県内(滋賀)で初導入

障害者や妊婦らにやさしいUDタクシー 県内(滋賀)で初導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000029-kyt-l25

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110804000119

料金は小型タクシーと同じで、あんどんの側面に「小型」と表示する。11台は近江タクシーが運行し、湖南市や甲賀市、長浜市の旧東浅井郡と伊香郡、高島市を除く交通圏に2~3台ずつ配備した。

 国は、全国で2020年度までにUDタクシーを含む約2万8千台の福祉タクシー導入を掲げる


え~とっ!   福岡は?   まだ、ゼロ!?





by syunsi2 | 2011-08-08 16:46 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

エスコートライン(点字誘導ブロック)

http://www.qsr.mlit.go.jp/kyugi/training/pdf/barrierfree.pdf
国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所

福岡市内ではまだ「エスコートライン」を見たことがない。
これです

東京台東区浅草

http://www.cbr.mlit.go.jp/chugi/barrierfree/index.html
国土交通省 中部地方整備局 中部技術事務所


視覚障害者誘導用道路横断帯(エスコートゾーン)の“ひみつ”
http://tanfu.fhw.oka-pu.ac.jp/topics/topic002.htm

出典:岡山県立大学 保健福祉学部 保健福祉学科障害・行動科学ラボ
http://tanfu.fhw.oka-pu.ac.jp/index.htm

財団法人国際交通安全学会の研究プロジェク
http://www.iatss.or.jp/pdf/other/tenji.pdf
(点字ブロック)の適正な設置のためのガイドブック
―間違いやすい設置例を中心にー










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by syunsi2 | 2011-07-27 09:27 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

ベスト電器だけではなかった。

ベスト電器だけではなかった。
 心身障害者用低料第三種郵便物制度の悪用

 商品の発送コスト削減を図り、心身障害者用低料第三種郵便物制度を悪用した違法DM発送への加担など、消費者無視の「販売戦略」を次々と行なってきた。
 http://kenko.data-max.co.jp/2011/07/post_735.html







by syunsi2 | 2011-07-08 18:04 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

高齢者や障害者に心やさしく

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110129000066
高齢者や障害者に心やさしく 京都市、店に認証ステッカー



私も以前からこんな「ステッカー」を作成してお願いしていたのですが・・・・
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-chair/syoku-sake/onegai.htm
なかなか、行政(自治体)も動かない。トップか幹部に理解・認識があればと思うのですが。

車いすで安心して楽しめる店(自作ホームページ)
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-chair/syoku-sake/index.htm

因みにこんなステッカーです









by syunsi2 | 2011-07-02 18:49 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

「地域のニーズに応じたバス・タクシーに係るバリアフリー車両の開発」報告書

本格的な高齢化社会を迎え、乗降が容易で立席及び着席がしやすいなど、地域のニーズに応じた、高齢者・障害者等に優しいバス・タクシー車両の開発・普及は、喫緊の課題です。実車や実車模型を用いつつ、関係者間で望ましいバリアフリー車両のあり方について検討を重ね、報告書が発表されました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha01_hh_000020.html
国土交通省 平成23年7月1日 報道発表















http://j-net21.smrj.go.jp/headline/report/117492.shtml
J-Net21




by syunsi2 | 2011-07-02 18:34 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)