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車いすでも「足湯」満喫

車いすでも「足湯」満喫=大分
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2012051700628

このように

「車いすの視点」に立って思考(設計思想)すればいろんなことが

バリアフリー化!

問題 解決できるのです。


理解・認識!! よろしく お願い します。







# by syunsi2 | 2012-05-19 08:54 | ユニバーサルデザイン | Trackback | Comments(0)

「災害時要援護者避難支援計画」

災害が起きた時、援護を必要とする「災害時要援護者」の避難施設として、市内にある法人の施設を使うことを取り決めたもの。

対象になるのは、具体的にはどんな人たち?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

けがを負った70歳以上の一人暮らしの人や、要介護3以上の要介護認定者、1・2級身体障害者など、自力では避難所での生活ができない人たち。
内閣府の検討会がそれまで定められていなかった要援護者の避難支援について具体的な検討を進め、05年3月に「避難支援ガイドライン」をとりまとめました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でもね~・・・
実態はこのようなものですよ。改善されているでしょうか?
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/bousai.htm


10月12~14日に福岡市で「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012」を開催される。その大きなテーマの一つが「震災・災害」らしい。
http://www.iaud.net/index.php


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/301966
「人に優しい街 周囲見渡す心のゆとりが」
西日本新聞 2012年5月13日 社説へリンク


災害時要援護者に私も登録しているのですが・・・・
訓練や連絡はありませんね!
民生委員さんが年に一度、「お変わりはありませんか?」訪ねるくらい

平時の訓練が如何に大切か
震災が起きてからは障害を持った人々に果たして対応できるものでしょうか?

「災害時要援護者の避難支援ガイドラインについて(内閣府)」
http://www.bousai.go.jp/hinan_kentou/060328/index.html

災害時要援護者の避難対策に関する検討会 平成18年3月
http://www.bousai.go.jp/hinan_kentou/060328/hinanguide.pdf




# by syunsi2 | 2012-05-17 09:31 | 災害時要援護者台帳 | Trackback | Comments(0)

空かずのトイレ 27年前に訴えていたことなのです! 

空かずの多目的トイレ 車いす利用者の74%、諦めた経験
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012050902000233.html
東京新聞 2012年5月9日 夕刊

当事者の声として闘病後、社会復帰して27年間、訴えていたことなのです!
当時は少ない「車いす対応トイレ」に必要としない人々が使用し空かずの「車いす対応トイレ」でした。
最近は公平、平等にという名のもとに「多機能トイレ」「みんなのトイレ」「誰でもトイレ」と名称を改め設置されだした。
車いす常用者だけではなく多くの人が使用するようになり、本当に必要とする者が弾き出される状況になっている。

2006年にはNHK教育の「パックンマックンのバリアフリー探検隊」でこの問題を検証してもらった。それから6年、国土交通省や他のメディアもやっと気付いてくれたのですね!



  ←取材風景

多くの車いすが自由に安心して闊歩する姿を街で見ることができる日を・・・・

詳細:
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2006/syuzai/nhk/index.htm 

映像は====
2007年(平成19年)度版 福祉ビデオライブラリーに所蔵
コード№ 【04-06-16】
福祉ネットワーク バリアフリー探検隊
我慢できない!トイレの悩み(1)
===============で観ることができます。

車いすのおっさんの「ユニバーサルデザイン考!}
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/wheel-baby2.htm

脊髄損傷者の排泄法 自己導尿・人工肛門
http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/toire/index.htm

先日、このブログに掲載した関連記事
http://syunsi2.exblog.jp/15796715/




More

# by syunsi2 | 2012-05-11 09:41 | 車いすの視点 | Trackback | Comments(0)

待ち時間ゼロ! 自動車運転免許更新

待ち時間ゼロの免許更新でした!!

家を出たのがAM10:00 市営地下鉄で「唐人町」乗車、「天神」下車


渡辺通を転がし、免許更新会場のサンセルコビルにAM10:50着








地下1階






申請手続き完了 AM11:00開始の講習を7分遅らせてくいただき会場へ
AM11:37 終了 

家を出て1時間37分で免許更新が終わった。
これまでは「福岡試験場」で一日がかりの更新でしたが短時間で済んだ。



車いす常用で免許更新をされる方へ
会場のサンセルコビルには車いす対応のトイレは残念ながらありません



でも、ここをお借りしました! ↑
清潔で豪華、シックな造りの多目的トイレでした。



右へは「ニューオータニ フロント」
地下1階へエレベーターで降りる






ホテルニューオータニ博多さま ありがとうございました
http://www.kys-newotani.co.jp/hakata/

PM2:30ころまで 天神を散策





# by syunsi2 | 2012-05-07 17:39 | 免許更新 | Trackback | Comments(0)

多機能トイレへの利用集中の実態把握と今後の方向性について

多機能トイレへの利用集中の実態把握と今後の方向性について

http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000044.html

‐多様な利用者に配慮したトイレの整備方策に関する調査研究報告書のとりまとめ‐
平成24年4月24日


バリアフリー化の取組みとして、駅や建築物などにおける車いす使用者用トイレの設置義務付けなどを背景に、近年、子ども連れなども利用できる多機能トイレ※が数多く設置されてきました。そのため、車いす使用者などの障害者だけでなく、高齢者、子ども連れなどによる利用が集中して、車いす使用者が使いにくくなっているという指摘が寄せられています。

国土交通省 報道発表より抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



車いす常用者(当事者)より

車いす常用者の場合、トイレの間口を車いすが入れる幅(75cm)以上、段差をなくせば「多機能トイレ」仕様の立派な機器をわざわざ揃えなくてもほとんどの既設の一般トイレが可能になるのですが・・・・如何ですか?
オストメイト機器なんかはほとんど使われていません。(使用不可) 
(当事者に確認)当事者とは私(人工肛門造設者)です。

http://members.jcom.home.ne.jp/wheel-net/2002/wheel-baby2.htm

最近の「多機能トイレ」はメーカーの販売促進の為のモデル展示室模様(ショールーム)状況となっているような気がします。
もっとシンプルにできないものでしょうか?


ところで上の写真で当事者(車いす常用者)には使えない無理解な物が設置さています。「間違い探し?」を見つけることができたらあなたは「福祉」のプロかな?

ヒント=足は使えません

身障者用トイレ(多目的トイレ)の整備が行われておりますが、コストもかかることにより、一般用に比べ数が少なく、設置されるペースも遅い。

脊髄を損傷したほとんどの人々は健常者と同様、膀胱に250ccを超える尿がたまると尿意を催します。数少ない車いす用トイレ。また、遅い設置ペースでは、車いすの人は社会へ出ていけない。

身障者用トイレ(多目的トイレ)の整備も良いが、それより全てのトイレのドアの幅を75cm以上にすれば95%の車いすが通過することが可能となり、多くの人達(車いす常用者を含め)がどのトイレでも利用できるようになれば、これまで諦めていた社会への参加、行動範囲が積極的に拡大されます。

こちらの方が、非常にコストが安価であり、現実的だと思うと同時にこの思想が「ユニバーサルデザイン」というものではないでしょうか。

# by syunsi2 | 2012-04-30 09:57 | ユニバーサルデザイン | Trackback | Comments(0)

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